ビジネスを始める前に100冊読む⑯

ナップさんとハロワとマーケとあべちゃんあいさつ・雑記

ブログを継続的にアップしたり書き直ししていかないと、グーグル様から見て「サボってやがる!判定」となって、そのブログサイト全体のパワーが減ってしまいます。

例えば、グーグルサーチコンソールに「平均掲載順位」というのがあります。

うかうかして、ちょっとほったらかしにしていると、下がります

もっとも残念なのが、折角苦心して書いた自慢の記事がインデックスから落ちることですw

インデックスとはグーグル検索にヒットできる状態のことで、もしインデックスされなければ、どんなに自分が自画自賛する記事を書いても、ほぼほぼ自分だけが読む「日記」になります

どうやらブログ立ち上げ期はグーグル様のご高配で、価値の低い記事でもインデックスされやすいみたいですが、その後その記事があまり読まれないと「ダメ記事確定」で、インデックスから落ちてしまうみたいです。「愛着のある記事だったのに!」と嘆いても仕方がありません。それがグーグル様の評価だったからです。ですので、それを書き直してグーグル様のご機嫌を伺うしかありません。必ずしも再インデックスされるかどうかはわかりませんが、やってみるしかないですね!

ホームページを作った時も同じことが言えますので、頻繁に見直しをしていかないといけませんね。めんどくさい作業になりそうですけど…

 

あと、今、私が書いている書評。

ブログのプロの人に言わせますと、題材としてよろしくないみたいw

まず競合が多すぎですね。だれでも書けますから。

そして、もしアフィリエイトをそのブログに混ぜるとしても、もともとの本の単価自体が低いのでようやくそのブログを経由して本を買ってくれた人がいたとしても、一件数十円ですから。

それなら記事を書くという同じ労力と時間を使うならば、商品単価の高いやつ、例えば、民間資格学校の案内とかパーソナルフィットネスとかの方がいいみたいです。

うむ、なるほど…

 

まぁ、私自身の備忘録的役割もある「ビジネスを始める前に100冊読む」ですので、100冊読むまではブログサイト全体のパワーや平均掲載順位が下がってしまうのも仕方ないです…

 

さて、今回の「100読む」は以下の3冊になりました!

 

ハローワーク採用の絶対法則|五十川将史|誠文堂新光社

身内の者が零細企業の役員をしているのですが、日本列島の端っこの田舎での採用は、ご多分に漏れずうまいこと行かないみたいです。ハローワークに求人を出しているのですが、どうやら書き方が今まで通りの簡素なモノみたいでした。で、アマゾンの本を物色しているときにこの本を見つけまして、私が読んだ後に貸しています。

こちらの五十川先生は、ハローワーク求人専門で活動されている社会保険労務士です。

 

ハローワークでは、会社が良い人材が来ない来ないと嘆くのと同様に、求職者もいい会社がないないと言っています。会社の求人票の欄を見直すことで、今まで見向きもしてくれなかった層の人に関心を持ってもらう方法・書き方が書いています。

採用のコストがかけられない会社の担当者の人は、とても参考になると思いますよ!

 

先生ビジネス❝マーケティング❞の教科書|五十嵐和也|秀和システム

 

こちらの五十嵐先生は中小企業診断士で、士業・コンサル・講師などの先生業の支援に特化したコンサルティングをして活躍されています。また「志師塾」というビジネススクールもやられているとのことですね。

ご自身の失敗談を合わせて、多くの先生が出来ていないマーケティングを平易に順序立てて、解説されています。

 

私はまだ、この本に書かれていることを実行する段階にないので、参考程度ではありましたが、いい方法を書かれておられると思います。

 

美しい国へ|安倍晋三|文春新書

関係ないですが、記事のトップ、サムネイル画像の本の帯の安倍氏、若いねぇ。

去年長らく勤められた総理を辞められた後も、広島の河合夫妻騒動に関与していたのかしていないのかで、たまにTVで見ることがありました。

昔、故やしきたかじん氏が関西ローカルでやっていた「そこまで言って委員会」でゲストとして出られたことが度々あって、これからの国の在り方を語っていたことを思い出します。

総理在任中には、森友、加計、桜を見るなどで、美しくないことが表に出てきました。

 

あべちゃんを応援するにも、反対するにも、そもそも国家とか政治とかをどういう風に考えていたのかを知らなければ、、、と十数年(この本が出てから15年)が経ちましたw

今更ですが、読んでみましょうということです。

勉強の本ばかりだと、頭が硬化しそうですし。

 

で、あたりまえでしたが、この本の内容は自説の国家論でしたので、上に書いた美しくないことは関係なかったですw

当時、熱意をもってお考えになり、いいことが書いていたと思います。

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