ビジネスを始める前に100冊読む⑱

段ボール大好きヘレさんあいさつ・雑記

社労士になるための事務指定講習の動画を見る期限が今日でおしまいになります。

この講習は実務2年間の替わりということなのですが、手続き関係の業務がこれで対応できるとは全然思いませんw

復習+αはやっていきますが、まぁ、あとは野となれ山となれですね。慣れですかね。

仕事で、もう一つ大事なことは折衝や運営なのでしょうけども、こちらもやっていくしかないです。私の場合、そもそも何をメインにやっていくのかを早く決めてそれの勉強をしないといけません。

で、士業違いですがユーチューブで行政書士として開業された「行書たかし」という方がご自分の開業のことをとても細かく時間を計測して分析しておられるチャンネルがありました。

すごいことに月300時間を超える作業時間をされています。一日に直すと毎日10時間以上休み無しでいらっしゃる計算ですね。もし労働者だったら月100時間以上の残業をさせているので、もうアウトなのですが個人事業主の苦しみの一つでしょうか。ご自愛頂きたいと思います。

皆様も身体は正直ですので、やばくなる前に「適宜休む」を時間管理に組み込んでいただきたいと思います。

日本でいちばん大切にしたい会社2|坂本光司|あさ出版

前回紹介した坂本光司先生のベストセラーの続編になります。今回は8社を挙げられています。

読んでいるとジーンとくる箇所があります。

起業前にこのシリーズに出会えたことは将来の糧となると思いました。

日本でいちばん大切にしたい会社3|坂本光司|あさ出版

シリーズ3になります。この本では7社を挙げられています。

社員、お年寄り、障がいを持っている人への会社の在り方を学ぶことができます。

利益優先主義でないほうが、逆に企業に利益と永続性をもたらすということは、会社は「法人」だけれども「人」と同じなんだなと分かりました。

管理職のためのハラスメント予防対応ブック|向井蘭|ダイヤモンド社

労働問題を専門にされている向井弁護士の本になります。向井先生の文章は固い文章ではなくとても読みやすいのに内容が濃いところが良いですね。私の「100冊読む」の中で3冊目の本になりました。

この本の「はじめに」のところで、なぜ先生が企業側に立ち労働問題を専門にするようになったのかが書かれています。なるほど、そういう理由なんですね。

この本の内容は、マンガで状況説明してからの解説ですのでとてもわかりやすく頭に入ってきます。いろいろあるハラスメントの対処方法、会社が予防のために使う書式なども載せていますので、実務のときの参考にさせていただこうと思います。

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