ビジネスを始める前に100冊読む⑲

ナップさんと佐々木2冊あいさつ・雑記

東京オリンピックが開催されてますので、読書もブログもツイッターも間延び気味になります。

柔道男子がいまのところ4つ金、すごく大感動です。

スケートボード選手の大活躍も大感動しております。荒れた波でのサーフィンも銀と銅!

日本人一般の横乗り系アクテビティの認知が変わる節目になりそうですね。

 

今回の100冊読むは

ちょっと古い本ですが、社労士として活躍されている先生の業務戦略などが書かれている本、

たまたま知った佐々木常夫氏の本が2冊となります。

 

スゴイ社労士が教える戦略的仕事術|社労士サミット実行委員会|アニモ出版


社労士探究会で登壇された先生が数名おられました。なるほど、こういった企画本での横のつながりもあるのでしょうか。

先生24人の事務所経営の戦略を簡潔にまとめている本になります。

自分のバックボーンややりたいことや能力を勘案して、どの先生の運営を真似ようかと(全部じゃないけど)考えるいい機会になります。

後半には、営業戦略をお書きになっている先生もいますので、どういう営業で進めていくのかの参考になりました。

働く君に贈る25の言葉|佐々木常夫|WAVE出版


佐々木氏が社会人になった甥に向けて、数年かけて語り掛けていく本になります。

佐々木氏は、東レ出身で、長男さんの病気・奥様の病気のケアをやりながら、転勤や重職をこなしてこられたようです。そのための工夫や職場の運営方法などを考えて実行してこられました。

その時の苦しかった心模様も書いておられます。

これからは、両立支援などの考えが企業にも広がっていって、いい職場環境になればいいなと思います。

社会人1年目の君にビジネスパーソンに必要な50の鉄則|佐々木常夫|宝島社


同じく佐々木常夫氏の本になります。

「働く君に贈る25の言葉」と被る内容のものもありましたが、今度は50個です。

今更、社会人1年目はないだろう!とお考えになるかもしれませんが、佐々木氏も書いていますが、その1年目のことが出来てない人が多いとのことです。そして、わたしもそうですw

まぁ、ここに書いてることを若いうちからできていたらビジネス超人というか仙人かもしれませんね。それほど人間は人間が出来ていないと思うからです。

ですので、初心にかえるというよりも、いつも初心でいる必要があると思います。出来ていないと思い続けるといいますか。

年を重ねるとどうしても、その重ねた分だけの経験に基づいて行動してしまいがちになりますが、思い込みだったり、他には通用しないことだったり、今の時代に合わない考えだったりするかもしれません。簡単に言えば「老害風」ですね。これはなにも50以上のオジサンだけの話ではなく30代でも凝り固まった考えの人はこれに近い人もいますね。

で、この本、合わない上司との付き合い方にも触れています。これはそのまま、今部下のいる人にも有益なことだなと思います。

まぁ、つまるところ、働いているのは生身の人間ですので、仕事の内容云々の前にもしくは並行して自己の人間性を磨く志向?努力?が必要なことだなと思いました。

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