資格試験

貸金業務取扱主任者

貸金業務取扱主任者試験|令和6年の試験問題と解説|問題21~25

今回は、令和6年度の貸金業務取扱主任者試験の「法及び関係法令に関すること(問題1~問題27)」の中の問題21から問題25を見ていきたいと思います。
登録販売者

医薬品登録販売者試験|試験の概要・とにかく受かるための勉強方法・テキストなど

令和6年12月15日に行われました九州・沖縄ブロックの医薬品登録販売者試験を受けてきました。私が今まで受けてきた資格は、法律系のものが多かったんですが、今回は畑違いの医薬品の販売に従事するための資格になります。なぜ私がこの登録販売者を受験し...
貸金業務取扱主任者

貸金業務取扱主任者試験|試験の概要・勉強時間・勉強方法・テキストなど

令和6年11月17日(日)に行われました国家資格の貸金業取扱主任者試験を受けてきました。この試験、各都道府県に受験会場がないので、田舎県に住む私は、新幹線に乗り隣の県まで移動することになりました。受験料より交通費の方が掛かってしまいます。こ...
危険物乙4

危険物取扱者乙種第4類試験|合格への道しるべ|概要・受験案内・難易度・勉強方法・テキストなど

危険物取扱者試験、その中でも、乙種第4類(乙4と略されていることが多い)の試験は、日本で多くの人が受験する資格試験の一つになります。(危険物乙4の受験者数、令和5年で17.5万人、それまでは20万人で推移していました)因みに、受験者が多いだ...
測量士補

文系出身でもOK!測量士補試験|独学で計算問題を攻略する⑦地形測量⑧応用測量

今回を測量士補試験の計算問題対策シリーズのラストとして、測量士補試験の科目の一つ地形測量と応用測量の計算問題を見ていこうと思います。これまで、①法規の中の基礎数学、②GNSS測量、③多角測量、④水準測量、⑤写真測量、⑥地図編集、そして、今回...
測量士補

文系出身でもOK!測量士補試験|独学で計算問題を攻略する⑤写真測量⑥地図編集の緯度と経度

今回は、測量士補試験の科目の一つ、写真測量と、地図編集の緯度・経度で出される計算問題の論点を見ていくことにします。写真測量は、飛行機やドローンなど空からの測量ということですね。この撮影高度と縮尺は、過去10年で、8回も出た定番の問題になりま...
測量士補

文系出身でもOK!測量士補試験|独学で計算問題を攻略する①基礎数学と測量の誤差②GNSS測量の基線解析とセミダイナミック補正

今回から、実際の過去問題や令和6年の問題を例にして、測量士補試験の計算問題を解いていこうと思います。数学アレルギーの人でも、式の見た目で「うへぇ~」とならないよう落ち着いて、先に覚えるものを早めに覚えてしまって、実際に手を動かしていたら、自...
第2級海上特殊無線技士

第二級海上特殊無線技士|独学一発合格のための勉強方法とテキスト等&計算問題の解説

第二級海上特殊無線技士一発合格の勉強方法と使用したテキスト等を書いています。記事後半では、1~2問出題される計算問題を、文系出身の私なりの方法で分かり易く解説しています。
キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント養成校のテキスト・試験問題集以外で購入した本6冊の紹介

①キャリアコンサルタントになろうとお考えの人、キャリアコンサルタント養成校ですでに勉強されている人に向けて、私の受験体験と、やってきた勉強方法を書いております。さて、前回のブログで、前述しましたように、キャリアコンサルタントの養成校の授業は...
宅地建物取引士

宅建士資格試験 本番直前期において

宅地建物取引士試験直前期に、やるべきことの確認それは、今のご自分の、宅地建物取引士受験の学習進捗状況が、敵たる宅建士試験本番の問題をいくつ撃破できるかということ予想して、足らないところは付け焼刃でもいいから早急に強化することです。本番の試験...
海事代理士

海事代理士試験の勉強方法 筆記試験編 4時限目

一限目から三限目まで書いて参りました海事代理士筆記試験の勉強方法についてもラストの四限目になりました!この四限目は15:30~17:40で行われて三限目と同様の2時間10分の長丁場になります。筆記試験の開始は朝9時から始まりましたのでまさに朝から晩までの一日の勤務時間に相当する試験時間になります。
海事代理士

海事代理士試験の勉強方法 筆記試験編 3時限目 

この記事は海事代理士資格試験を検討されている人や、令和2年度の海事代理士筆記試験で惜敗した人に向けて、私が令和元年度に合格した海事代理士試験についての解説を投稿しています。今回は海事代理士筆記試験の3時限目についてになります。この3時限目は(13:00~15:10)の2時間10分という長丁場になります。
海事代理士

海事代理士試験の勉強方法 筆記試験編 2時限目

海事代理士筆記試験の2時限目からは「海事」代理士の名にふさわしく一般の人には馴染の少ない海事法規のみの筆記試験に入っていきます。2時限目の科目は、船員法・船員職業安定法・船舶職員及び小型船舶操縦者法の3科目になります。このうち、後日行われる口述試験の科目でもあり筆記試験での配点が20点である「船員法」と「船舶職員及び小型船舶操縦者法」は、この2時限目にあります。
海事代理士

海事代理士試験の勉強方法 筆記試験編 1時限目

海事代理士筆記試験はどのような感じで行われてどのような科目が出るのか、私の経験談と点数を交えて解説をしていきたいと思います。海事代理士筆記試験は1時限目から4時限目まであります。そのうち1時限目9:00~10:30となります。憲法・民法・商法・国土交通省設置法の4つの法律ですね。
海事代理士

海事代理士試験の勉強方法 口述試験編

海事代理士試験の筆記試験を受け終わったら海事代理士の筆記試験が終わると、試験会場で模範解答が試験官から配られます。それと試験中に自分の答えを書いた問題用紙とを照らし合わせて、自己採点することになりますが、去年の私の場合は、帰りの新幹線の中で...
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